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【高橋カーテンウォール】がtrussに新登場!

更新日:4月23日

『高橋カーテンウォール』の掲載製品についてご紹介します。







高橋カーテンウォールの『PCカーテンウォール』

カーテンウォールについて 建物を構成する3つの要素 PCとは PCカーテンウォールの特徴 PCカーテンウォールのメリット

『高層ビルや街並みの風景を創造する、PCカーテンウォール』

カーテンウォールについて カーテンウォールとは建物自体の荷重を負担しない耐力壁以外の内部と外部の空間をカーテンのように仕切る壁のこと。地震や台風などの外力に対して十分な耐力を持ち、さらに上下階に変位差が生じても、外壁が脱落、破損することなく追従する構法として開発されました。 カーテンウォールは、今や高層建築物の外壁には欠かせない構法として定着しています。 カーテンウォールは製造から仕上げまで工場で行われ、ファスナーと呼ばれる取付金物を用いて建物に取り付けられます。 建物を構成する3つの要素 建物は主に以下の3つの要素で構成されています。 ▶▶支えるもの 建築物の自重や積載荷重、また、地震や台風などの外力を支える構造体。 これら全てを加えた荷重は、床、梁、柱、基礎、杭の順に流れ、地盤に伝えられます。

▶▶仕切るもの 壁やガラスなど外部と内部空間を仕切り、隣接する環境の急激な変化を和らげるもの。 ここに非耐力壁であるカーテンウォールが用いられます。間仕切り壁や床など内部空間を仕切るものもここに 含まれます。

▶▶仕上げるもの タイル、石、塗料などの仕上げ材を指します。

PCとは 工場であらかじめコンクリートを固めて製品にしたものをPC(プレキャストコンクリート)と呼びます。

PCカーテンウォールの特徴 カーテンウォール構法を取り入れたPC(プレキャストコンクリート)製品を「PCカーテンウォール」と称します。PCカーテンウォールのメリットは、外装部材を予め計画的に工場で製造しておけることで、各種性能の確保ができ、品質の安定、および建物精度の向上効果が上げられます。 また、構造体、床工事、カーテンウォール工事、内装工事と連続施工が可能で、高層ビルの工期短縮にはなくてはならない構法です。無足場で施工ができ、コンクリートの特徴である耐火、断熱、遮音などの諸性能に優れており、安価に所要の性能が得られます。意匠性、耐久性の高い仕上げの選択肢が多いのも特徴のひとつです。 PCカーテンウォールのメリット

▶▶同時連続施工、工期短縮が可能

PCカーテンウォールの取り付けを行っているフロアの上の階では、重機の使用計画を調整しながら鉄骨の建て方施工を進めることが可能です。また、PCカーテンウォールの取り付けが終了した階から、鉄骨の耐火被覆や内装の各工事を同時に進行することが可能なため、高層ビルの工期短縮に大きく寄与します。 仕上げられたPCカーテンウォールをクレーンで取り付けた後は、室内側から残りの工事が進められるため、外部に足場を組む必要がありません。 ▶▶耐火、断熱、遮音など優れた性能 一般的にPCカーテンウォールには、普通コンクリートか軽量コンクリートが使用されます。それぞれ17~20cm程度の厚さで設計されており、素材だけで十分な耐火、断熱、遮音などの性能が得られます。 ▶▶安定した品質 PCカーテンウォールは工場生産されるため、生産性が向上する、現場労務の削減が可能となるなどのメリットがあります。併せて設備の自動化や作業の標準化などにより不良品がなくなり、品質向上が図られます。要求性能にも安定した製品品質で応えます。 ▶▶多様な仕上げの選択肢

タイルや石などの打ち込みのほか、塗装下地として利用したり、コンクリート自体に顔料で着色した後で表面にサンドブラストや研ぎ出しなどの仕上げ加工を施すことができます。また、洗い出し仕上げなどの加工を施すなど、色や質感と合わせた幅の広いデザイン仕上げが可能です。

 

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